IPOが当たりやすい証券会社を選ぶ

株式市場の中でもIPOというのは非常に注目度が高いものであり、公募価格で手に入れたいと考えている人も多いものです。
しかし、注目度が高く初値が高騰することが期待できる銘柄ほど当然競争は激しいものとなりますから、公募価格で手に入れるというのは難しいものとなってしまいます。
そこで、IPOを公募価格で手に入れるためには当たりやすい証券会社を選ぶことがまず何より大切なこととなるのですが、当たりやすい証券会社というのも抽選方法によって変わってくるものであり、一概に常にこの証券会社が当たりやすい証券会社であるということはありません。
それでもIPOの取り扱いがない証券会社というの、は当たる確率がゼロとなってしまうわけですから、まず取り扱いの数が多い証券会社を選ぶことが当選への第一歩となるのです。

例えば年間にして50件のIPOを取り扱いしている証券会社があるとして、別の証券会社は年に2件市か扱っていないとなると仮に前者の証券会社の当選確率が少なかったとしてもチャンスは50回もあるわけですから、それだけ当選の可能性というのも増えることになります。
しかし、後者の場合には確率として当たりやすい証券会社であったとしてもチャンスが2回しかないわけですから、トータルで見ればあたりづらいということになってしまいます。
もちろん、案件の規模によっても当たりやすさというのは変わってきますから、超大型IPOともなれば申し込んだ人のほとんどが当選するということもあり、逆にプラチナチケットと呼ばれるようなものはそれこそ宝くじに当たるような確率ということもありますが、基本的にはまずチャンスの多い証券会社を選ぶことが当選への近道となるのです。

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